受験を考えよう - 2008/05/10

大学受験は、中学受験でもう始まっている

2008年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
中学受験のデメリット
中学受験のデメリットとして考えられるのはどのようなことでしょうか。

中学受験のデメリットと思われることのひとつは、まず何といっても大きいのは、子どもの時間的、身体的な負担です。
中学受験のデメリットのひとつは、子どもにとって受験勉強がとても過酷だということです。
本来なら遊びたい盛りの小学校中学年の子どもが、遊ぶことを我慢して勉強に取り組まなくてはなりません。
中学受験そのものの難易度が高いため、子ども自身の精神的負担と、時間的制約(趣味や遊びに割く時間がなくなる)が大きくなります。

「親が受けろと言ったから」とか「友達も受けるからなんとなく」といった程度の意識の子どもには、到底耐えられないほどの勉強量が必要で、これが最大のデメリットになります。このデメリットを克服するには、絶対に合格したいという子ども自身の強い意志が必要です。


それほどに中学受験の出題レベルは圧倒的に難しいのです。
それは昨今、中学受験が注目され過ぎたことにより、中高一貫校の入試競争が激化し、特に有名な私立校などにおいては、非常に難易度が高くなってしまったことです。

それで、子どもにとっては受験勉強そのものが相当なストレスになり、いざ本番!という頃には、すでに余力が残っていない状況に陥ることも充分あります。


   


大学偏差値一覧
有名中学を受験するためには、子ども自身の相当な努力や自己規制が不可欠です。そのことで子ども自身のストレスは増大すると思います。また塾や家庭教師などにかかる親の経済的負担など、それなりの代償が必要です。


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親子で充分に話し合った結果、中高一貫校を受験すると決めたら、少しでも早い段階から準備態勢に入るのが望ましいでしょう。そして、あとは本人と親の上手な連携プレーで、目標に向けてがんばるだけです。

カレンダ
2008年5月
       
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